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  • ローンの話~事務手数料や保証料って?~ ①

    こんにちは、アドバイザーの松尾です。

     

    コロナの影響で色んなイベントが中止になってる中

    ライフハウスでも3月に予定していたイベントを

    中止にさせていただきました😰

    楽しみにして頂いた皆様には申し訳ないと

    思います。

    しかし、この状況をしっかりと乗り越えていかないと

    いけませんね。

     

     

    さて今日は、ローンの中でも見落としがちな

    事務手数料・保証料についてのお話です(o^―^o)

     

     

    事務手数料って?

     

    事務手数料は、見落としがちですが

    かなり重要な住宅ローンの比較検討ポイントです。

     

    住宅ローンの手続きにかかるのが、

    この事務手数料や住宅ローン代行手数料です。

     

    金融機関ごとに大きな差があるので、

    事前によく確認しましょう!

     

    事務手数料には、

    契約時に3万円~5万円程度を定額で払う一括支払い型と、

    融資額の1~2%など、

    融資額に応じて支払うものの2パターンがあります。

     

    前者の場合はわかりやすいのですが、

    注意したいのは後者の場合です💦

     

     

    〇 高額な事務手数料に注意

     

    例えば…

    融資額2,000万円、事務手数料が融資額の2.1%なら、

    事務手数料は42万円と思いのほか高額になります。

     

    融資額が3,000万円なら、63万円の事務手数料です。

     

    「金利の低さだけで選んでしまった😢

    実際事務手数料をこんなに払うなら、

    ネット銀行の事務手数料5万円のほうが良かった」

     

    なんて話はよくあります。

     

    一部金融期間が取り扱う民間ローンの中には、

    事務手数料を無料にしているところもあります。

     

    また、フラット35は、

    取り扱いのある金融機関によって手数料が異なります。

     

    支払う事務手数料などを金利負担に換算して

    融資金利と合計したものを実質金利といいます。

     

    住宅ローンは、単純に融資金利で比較するのではなく

    実質金利で選ぶ必要があるでしょう。

     

    また、事務手数料とは別に

    住宅を購入する不動産会社に住宅ローンの手続きを任せると、

    住宅ローン代行手数料(住宅ローン斡旋料)

    がかかることがあります💦

     

    住宅ローン代行手数料は、

    不動産会社によって必ず請求されるとは限らず、

    金額も会社によって差があります。

     

    一般的には10万円程度なのですが、中には50万円といった

    法外な費用を請求する悪質な不動産会社もあるようです😢

     

    費用は事前によく確認し

    あまりに高額の代行手数料を請求された場合は、

    そうした業者からの購入を検討しなおすことも考えましょう。