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  • 「家づくり」の道のり ~棟上げ~

    こんにちは、広報の松尾です。

     

    今日は、棟上げ編です(o^―^o)

     

     

    棟上げでは、土台、柱、梁と施工していきます💪

     

    まず、1階部分の土台の上に柱を立てていきます。

     

    土台から2階の天井部にある軒桁まで通す柱が「通し柱」で、

    土台から2階の床部にある胴差までの柱が「管柱」です。

     

    この胴差から軒桁までの柱も管柱です。

     

    ちなみに、柱の間にある細い柱のようなものは「間柱」といい、

    柱の二つ割りの寸法になります。

     

    土台と柱は、ホールダウン金物アンカーボルト

    L字金物で緊結します。

     

    サッシが入る位置には、窓の枠組みを作ります。

     

    窓の上端の部分が「窓まぐさ」、下端の部分が「窓台」です。

     

    そして、胴差や梁といった横架材で、

    柱と柱を水平方向につないでいきます。

     

    このとき、柱と梁は「羽子板ボルト」でしっかりと留めます。

     

    1階では「仮筋交い」を設置しておきますが、

    次の工程に進む前に、柱の垂直を確認して傾きを直し、

    仮筋交いも調整しておきます。

     

    次に、2階の構造用合板(剛床)を張っておいてから、

    2階部分の胴差から軒桁までの管柱を設置していきます。

     

     

    2階の柱を立てれば、桁や梁といった横架材で

    柱を水平方向につないでいきます。

     

     

    2階の天井部の梁から上に、

    小屋束・母屋・垂木・火打ち梁・棟木、野地板

    と設置していきます。

     

    これらを小屋組といいます。

     

    棟木まであげれば、上棟です🏡✨

    (※上記の工程は、現場によって異なることもあります。)

     

    次回は、外壁工事・防水工事です!