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  • 外構工事は計画が大切!

    こんにちは、広報の松尾です。

     

    今日は暑いですね~

    現場周り汗だくでした(笑)

     

    さて今日は、外構工事についてです(o^―^o)

     

     

    新築で家を建てる際に

    内装やインテリアには力をいれるものの

    外構工事に関しては忘れがちです。

     

    「まだいいや 」

     

    と思っているうちに、

     

    家が完成していた…なんてことにも😢

     

    外構は、家の洋服だと言われています。

     

    見た目にはもちろんですが

    機能面としても重要です🏡

     

    例えば…

     

    外構が完成していないと

    家の周りの水はけが悪くなり、水たまりができてしまいます。

     

    水捌けが悪い家の周りはジメジメとしてしまうため

    カビやシロアリの被害を受ける可能性が高くなります💦

     

    これでは、家が悪くなる原因にもなってしまいますね。

     

    そこで、外構工事の計画を早めに立てておくことが大切です。

     

    〇 外構は、建物と同じデザインで

     

    最初に記載した通り、

    外構の関することは、何かと忘れてしまいがちです。

     

    その結果

     

    「建物にお金をかけすぎてしまい

    もう、資金がのこっていない!」

     

    なんてことにも💦

     

    予算がなくなれば、とうぜんグレードを落とす必要があります。

     

    一方で、外構工事に予算を充てることが出来れば

    外構による機能を最大限に発揮することが出来ます😊

     

     

    例えば、駐車場をコンクリートにする工事を行う場合、

    養生期間(設計通りの強度を生み出すための期間)を

    1週間以上取らなければいけません。

     

    住宅の引き渡し前に外構工事を行っておけば、建物に住むと

    同時に駐車場を使用する事が出来ます。

     

    また、リビングの前にウッドデッキを設けておくことで、

    外でバーベキューやランチを楽しむこともできます。

     

    ただし、これらを設ける前に、建物と外交のデザインを

    統一させたプランを考える必要があります。

     

    例えば、和風住宅に駐車場をコンクリートにしたり

    ウッドデッキを設けると、

    ちぐはぐなお家になってしまいます🏡

     

    そこで、外構工事の計画を早目に行うことで、建物にマッチした

    外構を決めることが可能です。

     

    さらに、引き渡し前に外構は完成します。

     

    新築契約するのと同時に、外構工事のプランを考えることが

    できれば、予算が無くなる心配もなくなります。

     

    また、新築で建てる際に外構工事を先に行っていないと、

    建物だけでなく道路まで汚してしまう可能性があります。

     

    例えば、家の周りが工事できていないと、雨が降るたびに地面が

    ぬかるみ、敷地に湿気がこもります。

     

    建物への出入りの際に靴がドロドロに…

     

    さらには道路も

    ドロドロになり乾いたら砂埃として舞ってしまいます。

     

    また、ガスや水道管などの工事を行った場所は一度掘削して

    いるため、雨が降るとその部分はぬかるんでしまいます。

     

    もしその上に車が乗り上げたりするとガス管の破裂や水道管の

    漏水、配水管の破裂する可能性があります。

     

    これらのことを考慮すると、引き渡し前に最低限の外構工事を

    行っておく必要があります。

     

    ただ、新築工事動揺に外構工事値段が高額です。

     

    上手に計画を立てなければ、満足のいく外観を手に入れる

    ことはできません。

     

    外構工事の計画を後回しにせず、新築工事と同時期に積極的に

    工事内容を決めて予算を確保してください。