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  • 動線の良さ=暮らしやすさ②

     

    こんにちは、広報の西川です(^^)/

     

    今日は昨日の続きからです!

     

     

    前回はゾーニングについてお伝えしました。

    次にポイントとなるのが回遊同線です😋

     

    家事をする際に行ったり来たりする事はありませんか?

    回遊同線とは行き止まりをなくして、

    ぐるぐると回ることのできる動線のことをいいます。

     

    例えばキッチンは・・

    「調理・片付け」

    「食事・リラックス」

    「リビングからのアクセス」

     

    の動線をスムーズに行き来できるよう、

    キッチン周りに回遊同線を採用すると

    行き来がスムーズになります。

     

    アイランドキッチンに、キッチンに横付けされた

    ダイニングテーブル、

    そしてパントリーとしてもリビング収納としても

    使える収納スペース、これらを回遊同線上に設置して、

    家事の中心になりやすいキッチンからアクセスできる

    場所を増やすことで動線ストレスのない間取りになります🤗

     

    ただし、デメリットも・・

     

    回遊同線は他へのアクセスのための空間が

    増えるため出入り口が増え、耐力壁や筋かいが

    減ってしまう可能性があります。

     

    つまり耐震性が落ちます💦

    そうならない動線の確保が必須なので

    しっかりとプロに相談しながら決める必要があります。

     

    また、せっかくの通路が家具で遮られては意味がないのですが

    つまり、家具やインテリアを置く場所が限られる

    という意味でもあります。

     

    収納場所をしっかりと作って、無駄な家具を置かない

    どうしても置きたいインテリアは、置く場所を

    決めておくなどの対策をしましょう😋✨