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  • 和室のメリット・デメリット①

     

    こんにちは、広報の西川です。

     

    家を建てるきっかけには

    今住んでいる家が狭くなった、という理由が

    とても多いです🏡

     

    だからこそ悩むのが、部屋数や広さですね。

     

    広いリビングにしたい

    キッチンを家族で使えるぐらい大きくしたい

    狭くてもいいから、子供部屋を作ってあげたい

     

    などなど、たくさんの希望があると思います。

     

    一方で、部屋の中でも「和室」を作る方は

    少なくなっています。

     

    ですが、やはり「和室」を必要とされる方も

    いらっしゃいますね。

     

    そこで今回は

    「和室」のメリット・デメリットをご紹介いたします。

     


     

     

    〇メリット:様々な用途に使える

     

    和室は必要に応じて幅広い用途に使う事ができます

     

    ・客間

    来客時に、柔軟にタイプできるのが和室です。

     

    リビングだと生活の様子が見えてしまうため

    なんとなく気が引けてしまいますが

    和室であれば、普段は生活スペースとして使用していても

    来客時には応接間として、もしくは

    寝室として使うことができます!

     

    特にご両親やご友人が遊びに来た際には

    和室が大活躍です🙆

     

     

    ・子供の遊び場

    「子供が小さいから、部屋でも遊べるようにしたい」

     

    と思っていてもリビングに玩具が散乱していると

    どうしても気になりますよね💦

     

    実は、子供の遊び場としても大活躍してくる和室。

     

    赤ちゃんでもあっても、畳フローリングと比べて

    子どもが転んでけがをする心配を軽減してくれます。

     

     

    ・リラックススペース

    「ちょっと疲れたから、横になりたいな‥」

    と思ったときに、和室があるとすぐ横になることができ

    フローリングのように硬くないのも嬉しいですね😋

     

    また、和室に入ると

    なんとなく落ち着いた気持ちになれる方も多いでしょう。

     

    畳の素材であるイ草の香りには、

    人をリラックスさせる効果の成分が含まれていたり

    空気の浄化作用もあるようです。

     

    部屋の中で、森林浴をしている感じですね!

     

    冬には、こたつを出して、家族でくつろぐのも

    いいでしょう🏡

     

    また、洗濯物を畳むときや

    アイロン掛けをする際などにも使えて

    役立ちます!

     

     

     

    〇メリット:様々な雰囲気を楽しめる

     

    和室を躊躇する方の中には

    経済的理由の他に

    雰囲気が合わないと感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

     

    ですが、今では様々な色の畳もあり

    家の雰囲気に合わせることも可能です!

     

     

    〇メリット:収納

     

    実は収納面でも和室にはメリットがあります。

    和室の収納と言えば「押入れ」

     

    押入れは布団や座布団などを収納するためのものです。

     

    「来客用の布団をどこにしまっておこう」

    「冬用の布団やこたつ布団を片付ける場所がない」

     

    と困ったことはありませんか??

     

    そんなときは和室の押入れにしまっておけば

    収納場所に困る事もありませんね。

     

    もちろん布団以外にも、

    季節家電やひな人形などを片付けておくにも◎です😋