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  • 住宅ローンの借り換え②

     

    こんにちは、広報の西川です(`・ω・´)

     

    今日は前回の続きからです。

     

     


     

    ⒌借り換え先と貸借契約を結ぶ

    仮換えることが決まった金融機関と

    新しい住宅ローンの契約を行います。

     

    この時、同時に今後の住宅ローンを

    返済していく預金口座も開設します。

     

    この時、司法書士にも同席してもらい、

    抵当権設定に必要な書類を預けます!

     

     

    ⒍融資実行⇒繰り上げ返済(融資実行日にする)

    「⒌」で開設した口座に、新たな住宅ローンが融資されるので

    これまでの金融機関の口座に、

    次の項目に該当する金額を送付します。

     

    ・住宅ローンの残積

    ・先月の住宅ローン返済から今日までの日割り計算した

     金利の支払い利息

    ・繰り上げ返済事務手数料

     

     

    ⒎抵当権の抹消と設定(融資実行日にする)

    金融機関から預かり、司法書士へと渡した

    抵当権に関する書類を、融資実行日に

    司法書士が登記所に持っていき

    旧抵当権の抹消と新抵当権の設定を同時に行います。

     

     

    ⒏借り換え完了。新たなローンの支払い開始

    :諸費用がかかるのでで、繰り上げ返済も視野に入れて。

     

    借り換えをするには、以下のような諸費用がかかります。

     

    ・繰り上げ返済手数料(金融機関ごとに異なる)

    ・抵当権抹消費用(司法書士に頼むと1~2万円)

    ・借り換え後の事務手数料(借入学の何%かかる)

    ・保証料(フラット35や一部の金融機関ではかからない)

    ・団体信用生命保険料

    ・登録免許税(抵当権設定時にかかる)

    ・司法書士手数料

    ・印紙税(2万円程度)

     

    借り換えをするには、このように数十万円の諸費用がかかります。

     

    借り換えをするメリットと、

    諸費用の負担を天秤にかけて

    メリットが少ない場合は繰り上げ返済も

    検討してみましょう😊